施工例・施工手順ガイド

環境景観型土舗装補修材

土舗装補修材 施工手順ガイド

※ 動画には音声が含まれています。再生前にご確認ください。

  • 施工場所を平坦に整正します。

    1.施工場所の整正

    施工場所を平坦に整正します。

  • 袋から取り出し、コテなどで平坦に敷き均しします。

    2.敷き均し

    袋から取り出し、コテなどで平坦に敷き均しします。

  • 噴霧器・ジョウロなどで散水し、表面を均一に濡らします。 目安は1袋あたり1リットル程度で、2回~3回に分けて散水します。

    3.一次散水

    噴霧器・ジョウロなどで散水し、表面を均一に濡らします。 目安は1袋あたり1リットル程度で、2回~3回に分けて散水します。

  • 乾燥させないように、散水を繰り返します。目安は1袋あたり3リットル~5リットル程度です。(表面に水が浮いてしまわないよう注意します。)

    4.二次散水

    乾燥させないように、散水を繰り返します。目安は1袋あたり3リットル~5リットル程度です。(表面に水が浮いてしまわないよう散水してください。)

  • 丸1日は雨がかからないようにします。
5日~7日程度で固化状況を確認してご使用願います。

    5.補修材養生

    丸1日は雨がかからないようにします。 5日~7日程度で固化状況を確認してご使用願います。

施工上の注意

  • 路盤が軟弱なまま(水気が多く膿んだ土、草刈して草が残ったままなど)では、表層の施工が良好でも剪断応力によりクラックさらにはひび割れ・破断します。
  • 人が乗ってたわむ(沈む・もしくは動いた感じがする)状態は問題になります。クラッシャーランもしくは地盤の改良(厚み・強度を検討)が必要です。草が生えている場合は、刈り込み除去して下さい。
  • 路盤が荒れている場合、材料の使用量が多くなります。(厚みを確保した場合)もしくは設計量で施工すると部分的に薄くなり、クラック・破断の要因になります。
  • 舗装端部はブロックや石などで止めるのが最も丈夫です。角を丸く仕上げることや、傾斜して擦り付けることも出来ますが部分的に欠損することがあります。
  • 舗装止めのブロックやレンガに材料がのったまま散水するとそのまま固まり、見映えが悪くなりますので、掃除して下さい。
  • 本製品使用中に目や口に入った場合、直ちにきれいな水で洗い、医師にご相談下さい。
  • 自己の責任に於いて施工して下さい。
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